庚申社

御祭神

神仏習合

庚申社は、神仏習合(しんぶつしゅうごう)で祀られております。
神道
猿田彦大神(さるたひこおおかみ) 「鼻長八咫、背長七尺、目八咫鏡」 という記述があり、天狗の原形と されております。 導き(みちひらき)の神
仏教
青面金剛(しょうめんこんごう)又は、 金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう) とされております。 病気・災難除け

御由緒

猿田彦大神

庚申社は猿田彦大神を主神として元文貳年貳月(一七三七年)に唐津の庚申神社より現在地に鎮座されました。 天照皇大神の御孫日子、火瓊瓊杵尊が天孫されます時に葦原中國まで先導(道案内)されたのが、猿田彦大神でございます。



■例大祭十二月五日
【御座開莚 午前7時より午後1時まで】
御座(おざ)皆様の・家内安全・無病息災・商売繁盛・交通安全 等を祈りお祓いと打込みをおこないます。お札やお弁当をお受けになり開運の福引きをして来年もよい年になりますよう祈ります。

■夏越祭八月五日
【七月下旬(日曜日) 庚申子供山笠】
お祭りの時に行っている『 庚申太鼓 』が地域おこしの一環として直方西小学校で活動しております。

■月次祭 毎月五日
【直方市 五日市発祥の神社】
毎月五日に多くの方が、参拝に詣られます。(お百度参り・願掛け・病気平癒・合格祈願・商売繁盛、等)ので御神徳にあやかり1959年から長年にわたって直方中心商店街で「五日市」と呼ばれる大売出しのイベントが開催されております。

庚申の話

庚申

庚申(かのえさる)の日(60日に一度)の夜に「戸(し)」という虫が人間が寝ている間に入ってきて、その人間の行状を洗いざらい天上の神に話をしてしまいます。そこで、人々は集まりお供えをして祭事をし、一晩中寝ないで飲み食いをして過ごしました。

見ざる聞かざる云わざる

神社案内
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  • 劔神社 0949(22)2682
  • 庚申社 福岡県直方市山部601 電話0949 (22) 2682 

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